チェックディジット ISOコンテナ

 チェックディジットは、所有者コード・装置区分・シリアルナンバーの伝達の正確さを確認するために付番されるもので、これらのコードから、下記の発番アルゴリズムにて生成される。
 数字1文字で構成され、四角枠にて表示される。
 なお、1995式(2012式)1988式で違いは無い。

発番アルゴリズム
JOTU771089所有者コード・装置区分・シリアルナンバー
20263132771089(1):変換表により置換した数値
1248163264128256512(2):重み付け係数
205212425611222464020484608(3):(1)*(2)
7508(4):(3)各項の合計
682 6/11(5):(4)/11

 (5)の商である帯分数の分子(このサンプルでは“6”)をチェックディジットとする。
 10は、0とするが、10にならないようにシリアルナンバーをとることが推奨されている。

変換表
記号
A10
B12
C13
D14
E15
F16
G17
H18
I19
J20
K21
L23
M24
 
記号
N25
O26
P27
Q28
R29
S30
T31
U32
V34
W35
X36
Y37
Z38
 
番号
00
11
22
33
44
55
66
77
88
99
チェックディジットの算出

 ドロップダウンリストから記号・番号を選び、[計算]ボタンをクリックすると、右欄に算出されたチェックディジットが表示されます。

チェックディジット


   

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2017/03/12:2012式追記
2004/06/05:新作